JAL「半島彩発見」クルーのお気に入り記事掲載 【能登半島】JALクルーのおすすめグルメ3選|昆布を食パンに!?話題の「トーストにかけて食べるこんぶ」
2026.01.07
JAL客室乗務員の橋向あゆみです。石川県・能登半島の「おすすめグルメ3選と絶景ポイント」は、石川県出身の私がナビゲートします!
近年、能登の新たな名物としてじわじわ話題になっているのが、「トーストにかけて食べるこんぶ」です。和食のイメージが強いとろろ昆布をパンに?と思うかもしれませんが、意外なほど相性抜群なんです。
使い方は簡単。トーストにバターを塗って、上からたっぷりとふりかけるだけ。バターのコクと昆布の旨味が合わさって、噛むほどにじんわりとおいしさが広がります。
手がけたのは、能登町宇出津(うしつ)で30年にわたり昆布加工を続けてきた、おぼろ昆布が評判の「大脇昆布」さん。もっと気軽に昆布を楽しんでほしいという思いから生まれたそう。
この昆布ふりかけの中身は、とろろ昆布の粉末に、能登の魚醤いしるを使った、輪島朝市名物のいしる煎餅のクランチ、白ごま、あおさなど。旨味も香ばしさも詰まっています。
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